メンターは二人くらいがちょうどいい

メンターについてのイメージ画像

どーもこんにちは!
デザイン事務所「トコナツBASE」オーナーのKAORIです(*’ω’*)ノシ

今日はメンターについてのお話を少し。

 

メンターとは、仕事上(または人生)の指導者、助言者の意味。メンター制度とは、企業において、新入社員などの精神的なサポートをするために、専任者をもうける制度のことで、日本におけるOJT制度が元になっている。メンターは、キャリア形成をはじめ生活上のさまざまな悩み相談を受けながら、育成にあたる。

出典:コトバンク

 

皆さんにメンターはいますか?

最近は、新人教育の一環として、メンター制度を取り入れている企業も多くなってきましたね。

昔、私が働いていた外資系の企業にもメンター制度があり、新人一人につき二人のメンターがつくシステムでした。

その時はなんで二人もつくのかな?と思っていましたが、現場デビューするとすぐにその意図が分かりました。

先輩方は皆さん優秀でしたが、性格や考え方、仕事の仕方はまさに十人十色!

私の二人のメンターのうち一人は、真面目で厳しくスパルタな先輩で、もちろんご自身の仕事もバリバリw

方やもう一人は、バイリンガルでマルチタスキング、でも性格は温和で、割と大雑把な先輩でした。

大事な仕事前の準備などは、厳しい先輩からガッツリ指導していただき、たまに凹んだり自信がなくなりそうになった時は、バイリンガルの先輩に「そんな気張らなくて大丈夫」と励ましていただいたり…

新人だった私は、この二人のメンターに何度も助けられました。

二人が全く違うタイプだったからこそ、学べることも二倍でした。

 

こういった過去の経験から、私が起業する際にも、自然と二人のメンターが浮かんできました。

・自分の理想のビジネスモデルをなし得ているメンターが一人。
・自分の理想のマインドを持つメンターが一人。

名前は伏せますが、この二人は私の中でも不動のメンターです。

 

世の中には素敵な人や、成功している人、尊敬に値する人などがたくさんいますが、その人達すべてが同じことを唱えているわけではありません。

「起業」というワード1つをとっても、先人達の意見や指導法は様々です。
もちろんそれぞれ、勉強になる部分はたくさんあって、新人起業家は全てを取り入れたくなってしまいがち…。

いいとこ取りをしていくのはありかもしれませんが、たくさんのアドバイスをどれも取り入れていては、自分という軸すらブレブレになってしまいます。

これではブランディングすらできなさそう(^_^;)

 

やはり、先人達のやり方を学びながら、自分の中で「この人抜きに出てんな、好きだな」と思えるメンターを絞るべきだと思います。

一人に絞ってもいいかもしれませんが、
私的には、仕事面とマインド面で一人ずついるのがちょうどいいですね(*^_^*)

 

メンターを決めたら、あとはその人のやり方を真似る!(あ、もちろん文章など著作権に触れるものの丸パクリはしませんよwあくまでもやり方を!です)

真似しながら、途中自分のオリジナリティを着色していく感じですかね。
その人が走ってるレールの上で、自分色の汽車を走らせる!みたいな(๑´`๑)♡

 

そしていつの日か、その背中に追いつく日が来たなら、自分で新しいレールを作って、分岐できたら最高ですね。

これは起業家だけではなく、他のことにも当てはまるかもしれません。
趣味とか習い事でも、メンターは大事な存在です。
人生においてのメンターも、作っておくと迷いがないかもしれません。

ん。いや、人生は迷ったほうが楽しいか( ¯∀¯ )ww

 

まぁ、憧れるライフスタイルを送る人や尊敬できる人はたくさんいると思うので、メンター以外の素敵な人たちが気になるときは、全て参考程度に見聞きするのがいいでしょうね。

「こんな考え方もあるのか、すごいな。でも私はメンターのやり方でがんばろう!」

くらいがいいかと…(*´―`*)

 

まとめ

・起業を目指す人、または新人起業家達、何か新しいことを始めたい方達にとって、メンターは大事!

仕事面のメンターとマインド面のメンターを二人持つとバランスがいい!

・その他の先人達の声は参考程度に聞く。

 

以上、メンターについて、私なりに考えていたことをまとめてみました。
書き出してみると、自分でもスッキリしますね。

誰かの参考になれば幸いです♬

ではでは、今日はこの辺で(^^)/

 

 

PS:お酒を飲む上でのメンターも欲しいですw
酔払ってこけて膝小僧ズル剥けの女より。

 

 

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